インストールしている人は、バージョン・アップした方が良いのではないでしょうか。私はといえば、未だインストールしていません。だって、軽くてさくさく動く別のメディアプレーヤーを入れているからです。
「VLC Media Player 1.0.1」公開、危険度の高い脆弱性を修正 -INTERNET Watch
仏VideoLANは28日、メディアプレーヤーソフト「VLC Media Player」のバージョン1.0.1を公開した。バージョン1.0.1では、危険度の高い脆弱性の修正も行っている。
デンマークのセキュリティベンダーSecuniaによると、脆弱性は悪意のあるRTSPストリームをVLC Media Playerで処理した場合に、バッファオーバーフローが発生するというもの。脆弱性が悪用された場合、任意のコードを実行させられる危険がある。Secuniaではこの脆弱性の危険度を、5段階で上から2番目に高い“Critical”としている。
VideoLANでは、この脆弱性を修正したVLC Media Playerのバージョン1.0.1を公開。脆弱性の修正のほか、FLVやMPEG2のシークに関する修正など、複数の修正を行っている。
ダウンロードしていないので自信を持って勧めることはできませんが、この記事を読むかぎり可成りのもののようです。忘れないようにここに記しておきます。クロスプラットフォームというところがすごいですね。更に、日本語化されているので使いやすいかも?!
「VLC Media Player 1.0.0」公開、フリーのメディアプレーヤー -INTERNET Watch
仏非営利団体のVideoLANは7日、メディアプレーヤーソフト「VLC Media Player」のバージョン1.0.0を公開した。
VLC Media Playerは、オープンソースかつクロスプラットフォームで、多数のフォーマットの再生に対応するメディアプレーヤーソフト。ソフトの利用条件に制限はなく、誰でも無料で利用できる。ソースコードはGNU GPLで公開されている。
動作環境はWindowsやMacのほか、Linux、BSD、SolarisなどのOSに対応。MPEG-2、MPEG-4、H.264、DivX、WMVなど多数のオーディオ・ビデオフォーマットが再生可能で、DVDやストリーミング再生にも対応する。
OpenOffice.org は、使っているのでここに記しておきます。日本語環境にご努力されている人達に敬意を表します。
OpenOffice.org用「日本語環境改善拡張機能」公開 -INTERNET Watch
OpenOffice.org日本ユーザー会は6月29日、オープンソースのオフィススイート「OpenOffice.org」の書式設定を改善する「日本語環境改善拡張機能」をリリースしたと発表した。OpenOffice.org 日本ユーザー会 ドキュメントプロジェクトのWebサイトからダウンロードできる。
OpenOffice.orgは、Microsoft Officeとの相互運用性を重視した無償のオフィススイート。今回発表された日本語環境改善拡張機能は、OpenOffice.orgのデフォルトの書式設定など日本のユーザーが使いやすくするもの。
Sknet の MonsterTV HDUS[アプリケーション]Ver3.9.617.0 が、2009/07/02日付でリリースされていました。こちらからダウンロードできます。今回は、前回から16日でバージョン・アップです。[特定の放送局にて、映像が表示される音声のみになってしまう問題を修正。]とのこと。バージョンが上がるごとにバグが少しずつとられているようです。致命的なバグがないことを願っています。
ノートパソコンを買って、早いものでもう2ヶ月が経ちました。買った当初は、頻繁にフリーズしていました。フリーズした時の現象は、ハードディスクのランプが付きっぱなしになることです。当然、ハードディスクにアクセスできなくなります。原因は、USBを通して地デジ・チューナーを接続しているのですが、それのアプリケーションの不具合が主なものでした。最近は頻繁にバージョンアップがなされてフリーズするようなことがないまでにバグがとれています。更に、機能も新しく増設されつつあります。
もう一つの原因は、インテル・ターボ・メモリを2GB搭載しているのですが、それのドライバが原因だったかもしれません。バージョンを一つあげて最新のものにしています。インテル・ターボ・メモリを2GB搭載していることは、すばやい OS の起動に大いに役立っているように感じられます。
このパソコンを買って満足しています。地味だけど飽きのこないデザインや豊富な機能に満足しています。
ノートパソコン(エプソンダイレクトの Endeavor NJ3100)を使い始めて1ヶ月が経ちましたが、感想を記しておきます。今は、安定して使えています。ハングアップするようなことはほとんどありません。
使い始めた当初は、地デジ対応の外付け USB チューナー(MonsterTV HDUS)を付けていたこともあってか、何度もハングアップしていました。地デジ対応アプリケーションをバージョン・アップしたりして様子を見ていましたが、頻繁にハングアップしていました。ハングアップしたときは、必ずハードディスクのランプが付きっぱなしになりハードディスクにアクセスできなくなる症状でした。それで、仕方がなく電源を切らざるを得なくなってスイッチを押し続けて電源を切るようにしていました。それを繰り返している内に起動までしづらくなってしまいました。
解決方法が見つからず悩んでいたのですが、起動に時間がかかるのですが、辛抱強く起動するのを待ってみると起動し、それからは、起動がスムーズにいくようになりました。
[追記 2009/07/13]パソコンが起動しづらい原因は、いろいろあると思いますが、外付けのハードディスクの電源を一度切ってみると、パソコンが問題なく起動する場合もあります。これは、おそらく、ハードディスクに搭載されているメモリーに何らかの問題が蓄積されるものと思われます。
今まで経験した上で言えることは、インテル・ターボ・メモリを2GB搭載しているのですが、パソコンを起動すると、このターボ・メモリをチェックしているようなのですが、このチェック作業が終わるまで待った方がよいようです。その上で、普段使うアプリケーションを全部立ち上げ、そのあと、地デジのアプリケーションを立ち上げるようにすると、ハングアップも起きなくなりました。この地デジのアプリケーションは、癖があるようです。その癖を見抜くのにかなりの日数がかかりました。(ただ、この感想は、その後の経験では「違うかな」とも思っています。また、「インテル・ターボ・メモリ」のドライバーを最新のものにしてから、調子が良くなっていますので、複合的な要因が考えられます)。
[追記 2009/05/02]地デジのアプリケーションがバージョン・アップしていたので、アップデートしてみました。インテル・ターボ・メモリは、Intel Turbo Memory コンソールで設定したり切り離したりできるので、パソコンの調子が悪くなった場合は、切り離してフラッシュメモリーを一度リセットした方が良いみたいです。「切り離す」というのは、コンソールで「Windows ReadyBoost」と「Windows ReadyDrive」を無効化することです。無効化するとメモリーがリセットされるようです。
ここに書いたことは、あくまでも私の推理も含まれているので、怪しいものもあるかもしれません。あくまでも暫定的な知見です。
私のノートパソコンで気に入っているところは、外部ディスプレーをつなぐ HDMI のインターフェースが付いていることです。大きな外部ディスプレーをつないで地上デジタル放送を表示することができます。ノートパソコン自体のディスプレーも15.4インチですが、1440*900ピクセルで表示できて不満はないです。使い方にコツが必要ですが、インテル・ターボ・メモリもマニア心をくすぐります。
ノートパソコンを買ったのは、初めてです。2009/03/26 に届きました。OS は、Vista で、これを操作するのは初めてです。XP は、慣れているのですが、Vista は初めてですのですこし戸惑いました。ノートパソコンにマウスを付けて操作しています。マウスがないと操作性がイマイチでしたので、さっそくマウスを買い足しました。
買ったノートパソコンは、エプソン製の Endeavor NJ3100 です。メモリーは、4GB 搭載しています。更に、インテル・ターボメモリーを 2GB 搭載しています。メモリー周りは、いっさい心配無しです。液晶は、15.4型 WXGA+(1440*900ピクセル)。地デジ・チューナーを外付けしています。いつでも、パソコンでテレビが観られるのはありがたいです。地デジは、画面がきめ細やかで、技術の進歩が感じられます。
初めに、外付けの地デジ・チューナーのドライバーとアプリケーション・ソフトをインストールしたのですが、地デジが観られず!? あせりました。いろいろ試行錯誤してわかったことは、アプリケーション・ソフトのバージョンが古かったことです。バージョン・アップして観ることができました。MonsterTV HDUS という外付けチューナーです。これは、外付けのハードディスクにも録画できるので、これからが楽しみです。コピーはできないタイプです。
[追記 2009/04/06]外付けのハードディスクの場合、フォーマットが FAT32 の場合が多いと思いますが、このフォーマットでは、1つのファイルの大きさの最大値が、約4GBですので、予約録画しておいた番組が途中で切れている場合もあります。そういう場合は、フォーマットを NTFS 等に変えなければなりません。録画ファイルを再生すると、40分前後までしか再生されない。←こちらのサイトが参考になります。1TB(テラバイト)のハードディスクを NTFS にフォーマットし直しましたが、11時間かかりました。「簡易フォーマット」にすべきです。
CPU は、インテルの Core2 Duo P8600(2.4GHz)で、性能には満足しています。テレビを観ながら他のパソコン操作をしても、画面や音に影響はほとんどありません。
1テラバイトの外付けハードディスク(I・O DATAの HDCS-U1.0)を買いました。これだけの大容量のハードディスクですが、かなり安かったです。さっそくデスクトップパソコンにつなげてみましたが、省電力ユーティリティーの「eco番人」1.10 が HDCS-U1.0 に対応していないようです。ハードディスクが回転していない場合、アクセスするとハングアップしました。1.10 は、まだ省電力に対応していないことをI・O DATAのサイトで明確に書かれていないので、最初は、いろいろ試行錯誤しました。いろいろサイトを見てみましたが、総合的に考えると(明確に書かれていないが)省電力に対応していないと考えられます。新しいバージョンが出るまで待ってみます。「I-O Drive Center」というユーティリティーの最新版では、省電力機能が使えるようなので、いずれ「eco番人」に反映されるものと思われます。
簡単にバージョンアップするには、大手のポータルサイト等を表示させて Flash とおぼしき動画を右クリックします。「設定」があれば、それをクリックするとバージョンアップサイトに誘導されます。そこで、バージョンアップできます。
Flash Playerに危険度の高い脆弱性、対策済みの新バージョン公開
アドビシステムズは24日、Flash Playerに発見された脆弱性を修正した新バージョン「Flash Player 10.0.22.87」を公開した。
アドビが公開したセキュリティアドバイザリーによると、脆弱性はFlash Playerのバージョン10.0.12.36以前(Linux版では10.0.15.3以前)に存在する。ユーザーが悪意のあるSWFファイルを閲覧した場合、システムが外部から制御される恐れのある、危険度の高い脆弱性とされている。
アドビでは、脆弱性を修正したFlash Playerのバージョン10.0.22.87を公開。また、Flash Player 9についても、脆弱性を修正したバージョン9.0.159.0を公開し、ユーザーに対してアップデートを呼びかけている。
ハードディスクのトラブルというのは、一番致命的なトラブルで困ります。
SeagateのBarracuda 7200.11などにアクセス不能になる不具合
米Seagate Technologyは、Barracuda 7200.11を初めとする4つのHDD製品において、ファームウェアのバグにより、アクセス不能に陥る可能性があることを明らかにした。
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