私は、前のホームページを期待しながら何回か見に行きましたが、一向に更新されず「がっかりした」経験があります。今回も前回と同じ轍をふむのではないかと危惧しています。そもそも、情報発信の重要さを知らない人が多い。ホームページ更新するぐらいの技術も持ち合わせている人が何人いるか? はなはだ疑問だ。情報大学の学生の努力が、水の泡として消えるのは目に見えています。そもそも「市が主導する」というものに、ろくな、結果として成果が上がったものは、いままでおそらく皆無だ。今回の場合だって、やる気があるなら、古いホームページを更新して使っているはずだ。

 古いホームページは、道外から来ていたこれまた情報大学の学生(Yujiro)が管理していて、それなりに機能していたものです。しかし、彼が卒業してしまい、誰も引き継ぐ人がいなかったものと思われます。

「簡単に更新できるので、組合員のやる気次第で、どんどん面白くなります」これは、准教授の最大の皮肉を込めての発言だろう!!

道情報大生作成、野幌商店街の新HPが人気 江別-北海道新聞[札幌圏]

johodai-00.jpg(06/05 15:15、06/05 15:53 更新)
 【江別】野幌商店街振興組合(梶野雅裕理事長、54店)の新しいホームページ(HP)が完成、人気を集めている。作成したのは北海道情報大の学生チーム。ご当地キャラクター・えべチュンを起用し、背景に江別特産のれんがの色を配するなど江別らしさを満載。再開発が着々と進むJR野幌駅周辺をPRする。(竹内桂佑)

 市が主導するJR野幌駅周辺地区の活性化事業の一環。

 旧HPは、写真がほとんどなく、加盟店一覧やイベント情報なども、古い情報が更新されないまま掲載されていることもあったという。

 昨年2月、市経済部が仲介して同大情報メディア学部の安田光孝准教授に新HPづくりを依頼。安田ゼミ所属の牧野隆太郎さん、中村祐太さん、吉田征五さん(いずれも4年)の3人が4月に完成させた。

 新HPでは「飲食店」「生活用品」「ファッション」など業種ごとに分類し、店舗の写真を大きくすることで雰囲気が伝わるよう工夫。経営者の一言を掲載するなど親しみやすい内容にした。内容更新も、日本語入力でボタンを押すだけと簡易化した。

 安田准教授は「簡単に更新できるので、組合員のやる気次第で、どんどん面白くなります」と話し、リーダーの牧野さんは「商店街の人たちと相談するなど学外の人と触れ合い、礼儀作法やマナーを勉強させてもらいました」と振り返る。

 梶野理事長は「江別らしい魅力的なHPを作ってもらった。有効に運営していきたい」と話している。

 HPアドレスは http://nopporo-s.com/index.php

追記 2011/07/06
野幌商店街は、だいたいこの辺りです。



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