1. 浜岡原発:牧之原市長、防波壁視察 「永久停止、考え変えず」 /静岡
  2. 麻薬密輸容疑の邦人2人、北朝鮮から帰国 新体制の一つの変化?
  3. 手りゅう弾爆発で計5人逮捕=京都・奈良で連続発生、関連捜査
  4. 自転車で死亡事故誘発男、車の免停180日処分
  5. <セシウム>まきストーブの灰から4万ベクレル検出 二本松
  6. 2号機格納容器の内部を調査 福島第1原発
  7. 保安院の協議に反原発団体乱入 警察が出動
  8. 日立マクセル、iVDRプレーヤー「VDR-P200」を発売
  9. 自転車のツーリング風景や走行経路を記録できるGPSビデオカメラ
  10. 東映の特撮テレビ作品を「Share」で無断アップロード、男性を逮捕・送検

1 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120120-00000001-mailo-l22
■浜岡原発:牧之原市長、防波壁視察 「永久停止、考え変えず」 /静岡

毎日新聞 1月20日(金)10時33分配信
 中部電力浜岡原発(御前崎市)の永久停止を求めている牧之原市の西原茂樹市長と市幹部ら職員約20人が19日、防波壁(海抜高18メートル)などの津波対策を確認するため同原発を訪れた。初めて防波壁の工事現場を見た西原市長は視察後、記者団に「(中電の)津波対策は評価するが、永久停止の考えを変えるつもりはない。万が一にも重大事故が起これば取り返しがつかない」と語った。
 同市は同原発から10キロ圏内の防災対策重点地域(EPZ)にあり、中電と安全協定を締結している。中電は昨年9月22日、防波壁の本体準備工事を開始し、同市議会はその4日後の同26日、全面停止中の同原発の「永久停止」決議を可決した。西原市長も同調した。
 中電は視察団に、延長1・6キロの防波壁工事で、地中に埋設する基礎部分218カ所のうち29カ所が完成したことなどを説明した。昼夜兼行作業で1日3カ所が仕上がるペースで進んでおり、5月の連休明けには、基礎に乗る壁部分の一部が姿を見せるという。
 視察団はこのほか、非常用発電機などを設置する構内の高台(海抜約40メートル)の造成現場なども見て回った。
 視察後の中電側との質疑で西原市長は「(東京電力)福島第1原発事故後、国民の原発に対する不信感や拒否感が強くなった」と指摘。経済産業省原子力安全・保安院が18日、関西電力大飯原発3、4号機の安全評価(ストレステスト)を妥当とした際の議事運営を取り上げ「強引なやり方だ。反省がないのではないか」と、国などの姿勢を批判した。
 中電の水谷良亮・浜岡原子力総合事務所長は「国民の不信感には必然性があると思うが、(浜岡原発を)世界に誇れる安全・安心なものにするため努力する」と答えた。【舟津進】

1月20日朝刊

2 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120120-00000553-san-soci
■麻薬密輸容疑の邦人2人、北朝鮮から帰国 新体制の一つの変化?

産経新聞 1月20日(金)14時24分配信
 北朝鮮で昨年3月、麻薬を密輸しようとした容疑などで拘束されていた邦人2人が日本に帰国していたことが20日、分かった。松原仁国家公安委員長が同日の閣議後の記者会見で明らかにした

 関係者によると、邦人2人は関東在住の40代と30代の男性。18日と19日にそれぞれ帰国したという。

 昨年3月中旬、別の男性と3人で中国吉林省から北朝鮮の経済特区、羅先市に陸路で入国。多額の日本円を持ち込んだとされ、麻薬の取引中に治安機関に拘束されたとみられる。

 別の男性は昨年4月に解放されて中国に戻り、日本の公館に助けを求めたことなどから拘束が判明した。

 松原国家公安委員長は「新しい体制の一つの変化。北朝鮮の変化に伴い、北朝鮮の前向きなメッセージと受け止めることもできるのではないか」と語った。

3 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120120-00000008-jij-soci
■手りゅう弾爆発で計5人逮捕=京都・奈良で連続発生、関連捜査

時事通信 1月20日(金)1時53分配信
 2010年9月、京都府京田辺市と奈良県香芝市で手りゅう弾が爆発する事件があり、京都府警と奈良県警は19日、爆発物取締罰則違反容疑などで計5人を逮捕した。いずれも容疑を否認しているという。二つの事件は同じ日に起きており、両府県警が関連を調べている。
 京都府警が逮捕したのは、兵庫県南あわじ市神代地頭方、指定暴力団山口組系暴力団組長の西住博昭容疑者(60)ら2人。
 逮捕容疑では10年9月18日午前0時15分ごろ、京田辺市薪貝元の不動産会社の敷地内に手りゅう弾を投げ、倉庫やブロック塀など約100万円の損害を与えた疑い。
 一方、奈良県警は東京都港区白金台、職業不詳大槻武志容疑者(57)ら3人を逮捕。逮捕容疑では同18日午前1時35分ごろ、香芝市の女性(43)が経営する会社の敷地内で手りゅう弾を爆発させ、外壁や窓ガラスを破壊するなどしたとされる。 

最終更新:1月20日(金)1時54分

4 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120119-00000957-yom-soci
■自転車で死亡事故誘発男、車の免停180日処分

読売新聞 1月19日(木)20時51分配信
 大阪市浪速区で昨年5月、タンクローリーが歩道に乗り上げ2人が死亡した事故で、直前に自転車で道路を横断し事故を誘発したとして重過失致死罪で実刑判決が確定した無職男(61)(服役中)について、大阪府警は19日、180日間の運転免許停止処分にした、と発表した。

 車を運転することで交通の危険を引き起こす恐れがある場合は免停にできる、との道路交通法の規定に基づく措置だが、自転車事故を理由にした適用は異例。

 府警によると、男は昨年5月12日、同区の道路を自転車で横切り、避けようとした車に急な車線変更をさせ、さらにこの車をよけようとしたタンクローリーを歩道に乗り上げさせて男性2人を死亡させたとして、同11月に禁錮2年の実刑判決を受けた。

 男の自動車での違反歴は過去5年で信号無視1回だったが、逮捕時に「日頃から事故現場で信号無視や無謀な横断をしていた」と供述したことなどから、府警は交通ルールを守る意識が著しく乏しいと判断。担当者が19日、刑務所で男の運転免許証を預かった。

 府警によると、自転車事故で免停処分を受けたのは過去に1件だけ。札幌市の歩道で2005年11月、酒に酔って自転車に乗った男性が、路上の脚立を倒して別の男性を転落死させ、そのまま逃げたとして免停180日とされた。

最終更新:1月19日(木)22時25分

5 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120119-00000082-mai-soci
■<セシウム>まきストーブの灰から4万ベクレル検出 二本松

毎日新聞 1月19日(木)20時24分配信
 環境省は19日、福島県二本松市の民家で使用されたまきストーブの灰から1キロ当たり最大4万3780ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。国の埋め立て基準の5.5倍に当たる。同省は、除染を重点的に進める「汚染状況重点調査地域」のある東北・関東8県の市町村に対し、灰を庭や畑にまいたりせずに一般廃棄物として回収するよう通知した。

 まきはクリやケヤキで、東京電力福島第1原発事故前から屋外に置かれており、放射性セシウムは事故由来とみられる。

 調査は二本松市の依頼を受けた日本原子力研究開発機構と東電が昨年11月、実施した。

 その結果、樹皮が付いたままの燃やす前のまきからは、放射性セシウムが国の指標の29~110倍の1キロ当たり1157~4395ベクレル、まきストーブで燃やした灰から同2万8660~4万3780ベクレル検出された。

 排煙の放射性セシウムの濃度は、原子炉等規制法で定められた原発敷地境界の大気中濃度の上限に比べ1.02~1.07倍だった。この煙を排出する煙突から20メートル以内に1年間いても、被ばく量は0.01ミリシーベルトで、環境省は「健康への影響は無視できるレベル」としている。

 通知では、市町村は各家庭に対し発生した灰をポリ袋などに入れて飛散防止を図るよう働きかけることを求めた。市町村は収集後の測定で、1キロ当たり8000ベクレルを上回った場合、「指定廃棄物」として国の負担による処分を申請できる。一方、林野庁はまき1キロ当たり40ベクレル超、木炭同280ベクレル超の販売・流通を控えるよう自治体に指導してきたが、まきから検出されたことを受け、改めて自治体に徹底を呼びかけた。【藤野基文】 環境省は19日、福島県二本松市の民家で使用されたまきストーブ用の灰から1キロ当たり最大4万3780ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。同省は、除染を重点的に進める「汚染状況重点調査地域」のある東北・関東8県の市町村に対し、灰を庭や畑にまいたりせずに一般廃棄物として回収するよう通知した。

 まきはクリやケヤキで、東京電力福島第1原発事故前から屋外に置かれており、放射性セシウムは事故由来とみられる。

 調査は二本松市の依頼を受けた日本原子力研究開発機構と東電が昨年11月、実施した。

 その結果、樹皮が付いたままの燃やす前のまきからは、放射性セシウムが1キロ当たり1157~4395ベクレル、まきストーブで燃やした灰から同2万8660~4万3780ベクレル検出された。

 排煙の放射性セシウムの濃度は、原子炉等規制法で定められた原発敷地境界の大気中濃度の上限に比べ1.02~1.07倍だった。この煙を排出する煙突から20メートル以内に1年間いても、被ばく量は0.01ミリシーベルトで、環境省は「健康への影響は無視できるレベル」としている。

 通知では、市町村は各家庭に対し発生した灰をポリ袋などに入れて飛散防止を図るよう働きかけることを求めた。市町村は収集後の測定で、1キロ当たり8000ベクレルを上回った場合、「指定廃棄物」として国の負担による処分を申請できる。一方、林野庁はまき1キロ当たり40ベクレル超、木炭同280ベクレル超の販売・流通を控えるよう自治体に指導してきたが、まきから検出されたことを受け、改めて自治体に徹底を呼びかけた。【藤野基文】

6 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120119-00000523-san-soci
■2号機格納容器の内部を調査 福島第1原発

産経新聞 1月19日(木)12時5分配信
 東京電力は19日午前、福島第1原発2号機の原子炉格納容器に工業用内視鏡を挿入し、内部の水位や温度を調べた。得られたデータを今後の廃炉作業の参考にする。事故時に運転中だった1~3号機で、格納容器の内部状況を直接調べるのは初めて。

 東電によると、格納容器の配管から内視鏡を入れ、内面を観察。内視鏡の先端につけた温度計で気体の温度などを調べた。

 2号機は燃料が圧力容器から格納容器の底に溶け落ちているとみられるが、東電は燃料の状況確認は難しいとみている。

7 http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20120118-00000052-nnn-soci
■保安院の協議に反原発団体乱入 警察が出動

日本テレビ系(NNN) 1月18日(水)18時18分配信
 18日夕方、経産省の原子力安全・保安院の協議に反原発派の団体が乱入し、警察が出動する騒ぎとなっている。

 保安院は18日、大飯原発(福井・おおい町)3・4号機の運転再開の判断の前提となるストレステストの妥当性について話し合い、全国で初めて「妥当」とする判断を示す予定だった。しかし、反原発を掲げる市民団体らが別室に設けられた傍聴席から会議室になだれ込んで協議を妨害したことから、経産省は警察の出動を要請したという。

 警視庁によると、市民団体らは建物内で座り込みを続けている。

8 http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20120118_505366.html
■日立マクセル、iVDRプレーヤー「VDR-P200」を発売

 日立マクセル株式会社は、iVDR規格のリムーバブルHDDスロットを搭載した再生専用機「VDR-P200」を1月20日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は1万3800円。

 「VDR-P200」は、日立のプラズマ/液晶テレビ「Wooo」や、日立マクセルのiVDRレコーダーなどでテレビ番組をデジタル録画したiVDR規格のカセットHDD「iV」を再生できるプレーヤー。プレーヤーをテレビに接続することで、iVDRスロットを持たない他のテレビでも再生が可能になる。

 出力端子はHDMIとコンポジット端子が各1系統。専用リモコンが付属する。本体サイズは230×170×41mm(突起部を除く)。重量は約750g(本体のみ)。

9 http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20120117_505220.html
■自転車のツーリング風景や走行経路を記録できるGPSビデオカメラ

 株式会社エバーグリーンは13日、自転車やバイク、車の走行経路や風景を記録できるGPS搭載カメラ「DN-SCAR-ADSBV0010(Bike Video Recorder)」を発表した。同社の直販サイト「上海問屋」で限定販売する。価格は1万1999円。

 自転車やバイク、車に取り付けてスタートボタンを押せば、GPSデータに基づく走行の軌跡が映像とともにmicroSDカードに記録される。本体には自転車・バイク用および車用のマウントアダプターが付属する。

 専用ソフトをPCにインストールしてmicroSDカードを読み込むと、Googleマップ上で走行記録とともに、カメラで撮影した風景の動画を視聴できる。スピード、距離、走行時間、緯度、経度、高度、方位なども確認可能だ。専用ソフトの対応OSはWindows 7/Vista/XP。

 動画の解像度は640×480ドット、フレームレートは30fps、フォーマットはMPEG-4、カメラ視野角は63度。本体電源は単4電池2本(充電タイプ750mAh製品で約2時間稼働)、車で使用する際はカーシガレットから供給可能だ。本体サイズは98×36×27.8mm、重さは約47g。

10 http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20120116_504896.html
■東映の特撮テレビ作品を「Share」で無断アップロード、男性を逮捕・送検

 東映の特撮テレビ作品をファイル共有ソフト「Share」で権利者に無断でアップロードしていた愛知県豊橋市の会社員の男性(26歳)を、愛知県警生活経済課などが11日、著作権法違反の疑いで逮捕し、翌12日に名古屋地検に送検した。社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)が16日に発表した。

 2011年9月16日ごろ、「海賊戦隊ゴーカイジャー」の第26話をアップロードして不特定多数のインターネットユーザーに対して送信できるようにし、著作権(公衆送信権)を侵害した疑い。男性は容疑を認めているという。

 警察の調べによると、男性は4年ほど前からShareを使用し、他のファイル共有ソフトで入手したファイルをShareにアップロードしていた。約5000ファイル/750GB相当がアップロード可能な状態になっていたとしている。

 なお、この男性はわいせつ動画もアップロードしており、わいせつ図画公然陳列の疑いでも逮捕された。



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