「Joostは、P2P技術を使った専用ソフトによって、番組をオンデマンド配信するためのプラットフォーム」というもので、専用ソフトをインストールしてみました。画質も画面の大きさも、そしてトラフィックもそこそこ満足できるものですが、一つ気になったのは、専用ソフトの「Joost」を終了してもトラフィックがすごい勢いで流れ続けることです。「Joost」を終了してもコンポーネントの「tvprunner.exe」がいきていてトラフィックを中継しています。これが嫌なので、しかもセキュリティ上も嫌なので「tvprunner.exe」をタスクマネージャで終了させます。
NHKが「Joost」で番組配信を開始

NHKが「Joost」で番組配信を開始

 NHKとJoostは9日、「Joost」でNHKの番組配信を開始したと発表した。

 Joostは、P2P技術を使った専用ソフトによって、番組をオンデマンド配信するためのプラットフォームを提供している。現在、米Warnerなど大手メディアを含む多数の企業が、Joostで番組を配信している。

 今回、NHKがこれに加わることになった。Joostでは、NHK国際放送の英語番組を配信するという。まず、洞爺湖サミットの期間中、報道番組「Newsline」を配信。また、夏の終わり頃からは日本のマンガやアニメ、ゲームなどの日本文化について取り上げる娯楽番組「imagine- nation」を配信する。

 これらJoostで配信されるNHK番組は、すべて無料で視聴できる。



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One Comment

  1. #
    1  理子
    2008年09月19日 at 10:09 PM

    《参考記事》
    http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/09/19/20903.html
    動画サービス「Joost」がブラウザで視聴可能に、戦略を大きく変更

     KaZaAやSkypeの創業者が創業したことで知られる動画サービス「Joost」は18日、専用ソフトを使った動画サービスという同社のビジネスモデルを根底から変更し、ブラウザから動画を見られるようにしたと発表した。

     Joostの公式ブログでは「今日こそが、新しい戦略、製品、設計をテストし始めるその日だ」とコメントしている。

     ビジネスモデルを変えたJoostが強みの1つとして挙げているのは、インターネット上で最大の合法的動画ライブラリを保有することだとしている。現時点で3万5000以上の合法的な動画を見られるという。同社ではこれを「Show」「Music」「Film」の3種類に分類し、ナビゲートしやすいように改良した。

     さらに、テレビ番組や映画を見る時には友人や同僚のおすすめが重要視されることから、Joostもソーシャル機能を追加した。これは「JoostFeed」と呼ばれる機能だ。これにより、自分が見た動画にコメントを付け、フィードとして配信できる。友人のフィードを購読しておけば、面白かった動画を見ることができ、話題を共有できるだろう。

     Joostでは、10月には「Premium」バージョンと「Standard」バージョンのサービスを立ち上げるとした。Premiumでは、「Joostプラグイン」という拡張ソフトをインストールすることによって、ハイビジョン画質放送と生放送を楽しめるようになる。一方、Standardでは、通常通りFlash Playerによる動画サービスが提供されるが、10月にはさらに多くのソーシャル機能も追加されるとしている。

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