ノートパソコンにこの新しいバージョンを入れてみました。ノートパソコンは、Vista です。まず、すぐ気になったのは、自分の「日下部理恵のブログ」のフォントが意図したものとは違ったもので表示されます。いろいろ調べたのですが、これはバグではないでしょうか。「Opera 10.10」とは、明らかに違う表示です。

 更に、調べているうちにフォント「メイリオ」があることに気がつきました。普段は、XP を入れたデスクトップパソコンを使っているので気がつくのが遅れたのですが、メイリオが美しいフォントであることに初めて気がつきました。XP に メイリオ・フォント を入れてブログで設定して表示したらどうなのだろう?と思うようになって試してみました。スタイルシートの設定に時間をとられましたが、非常に美しく表示されるようになりました。このフォントにして大正解です。

 Vista には、標準でメイリオが入っています。「Opera 10.50」でも、自分のブログが美しく表示されるようになりました。ブラウザによって表示されるフォントの大きさが違うところもあったのですが、この際、スタイルシートを改良してなるたけ同じ大きさに近づけました。バグも回避できるようになりました。

「Opera 10.50」正式版公開、新エンジン搭載で高速化 -INTERNET Watch

 Opera Softwareは2日、Webブラウザー「Opera 10.50」正式版を公開した。Windows版がOperaのサイトから無償でダウンロードでき、Mac版については現時点ではベータ版となっている。また、今後はLinux版の提供も予定している。

 「Opera 10.50」では、新たなJavaScriptエンジン「Carakan」、グラフィックスライブラリー「Vega」、レンダリングエンジン「Presto 2.5」を搭載。従来の「Opera 10.10」と比較すると、JavaScriptの処理速度は7倍になり、Operaでは「地球上で最速のブラウザー」だとアピールしている。

 機能面では、Webページの閲覧履歴を残さない「プライベートブラウジング」機能を搭載。デスクトップウィジェットの「Opera Widgets」については、Webブラウザーを起動せずにウィジェットの利用を可能にした。

 デザイン面では、初期設定ではメニューバーが非表示となり、ウィンドウ左上の「Operaメニューボタン」からプルダウンメニューを開く形に変更。Webページの表示スペースを大きく取った。

追記 2010/03/05
Opera最新版に脆弱性、修正パッチなどは現時点で未提供 -INTERNET Watch

 Secuniaは4日、Webブラウザー「Opera」に新たな脆弱性が発見されたとして、情報を公開した。現時点で、開発元のOpera Softwareからは、この脆弱性に対する修正パッチや情報などは提供されていない。

 Secuniaによると、この脆弱性はHTTPヘッダーの「Content-Length」に起因するもので、バッファーオーバーフローを引き起こすことにより、任意のコードを実行させられる可能性があるとしている。

 脆弱性は、最新版のOpera 10.50(Windows版)に存在することが確認されており、それ以前のバージョンにも影響があると推定されている。Secuniaではこの脆弱性の危険度について、5段階で上から2番目に高い“Highly Critical”としている。



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