この話題は、Movable Type を使っている有名ブログでは、取り上げられています。いろいろ読んでみましたが、「12月14日より、Movable Type 4.1 のベータテストも開始されます。」ということで、ベーターテストですから慌てることはないのですが、今後正式版が出ると「どの版を使うか?」ということで少し悩むかもしれません。私は、個人で使っているので商用利用とは違うので「無償版」でも「オープンソース版」でもいいのですが、3.35 を使い続けるには、「オープンソース版」を選択せざるを得ないかもしれません。これは、ライセンスの関係からです。ちょっと、ややこしくなりますね。レンタルサーバーのことも考えないと。というのは、MySQL を一つしか使えないレンタルサーバーの場合、問題ですね。PostgreSQL も使えれば、それを使うという手もありますね(私は、PostgreSQL も使えるので、それでしのぎますが)。WordPress も使っているし、ますますややこしくなってきます!

 「WordPress」か「Movable Type」か、という議論を目にしますが、私は、どちらも使いたいので実際に使っているし、どちらか一方を使うというやり方は理解できません。どちらのシーンも、これからますますおもしろくなりそうだからです。データーベースの MySQL 一つあれば、どちらも使えますしね。Movable Type も、インストールする時、テーブル接頭語を自由に設定できれば、PostgreSQL を新たに用意しなくてもすむのですが。

Six Apart、「Movable Type」をオープンソース化

 米Six Apartは12日、ブログ構築ツール「Movable Type」をオープンソース化し、一般に公開した。

 Movable Typeは、従来からソースコードを確認することは可能で、無料版も提供されてきたが、今回のオープンソース化により、ユーザーはさらにMovable Typeに自由に修正を加え、再配布することが可能となった。配布ライセンスにはGPL(GNU General Public License)を採用する。

 「Movable Type Open Source(MTOS)」という名称で配布されるMovale Typeのオープンソース版は、Movable Type 4のすべての機能を含み、小規模な改良とバグフィックスを行なっている。また、Movable Typeのすべてのプラグイン、テーマ、テンプレート、デザイン、APIが動作するとしている。



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